第21回育休後アドバイザー養成講座を開催しました(12/19 オンライン)|特定非営利活動法人 女性と仕事研究所

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2021年01月08日講座・セミナー

第21回育休後アドバイザー養成講座を開催しました(12/19 オンライン)

2020年12月19日、オンラインで第21回育休後アドバイザー養成講座を開催し、20名の育休後アドバイザーが誕生しました。

講師は、育休後コンサルタント 山口理栄 氏が担当し、満足度100%の講座となりました。

(アンケートの感想)

  • 仕事と女性を取り巻く環境について体系的に学べとても参考になりました。
  • 「バリキャリとゆるキャリの間のフルキャリ」のワードが印象的でした。
  • 社会背景や、これまでの女性の社会進出について、雇用慣行など今日の問題点を考える上で重要なことがよく分かりました。
  • オンラインでなければ受講できなかったと思うので、貴重な機会をいただきありがとうございました。
  • グループワークを通して他の方の意見をきくことができ、様々な意見・視点があると気づけました。
  • 社内だけだとどうしても考えが偏りがちですが、前向きに育休復帰をとらえている方が多く、4月の復職が楽しみになりました。
  • 参加者のみなさんの、会社への貢献、社会の貢献に対する意識の高さに驚きました。
  • このアドバイザーの存在が、世の中へ知られていくことを願います。
  • リモートでの受講でしたが、画面で互いの顔を見ながら話ができたので、教室型の講義以上によかったです。
  • 様々なデータを取り扱いながら、母親の育休後の復帰の課題や父親の育休取得率の課題などを整理し、問題解決の方法を提示していただいたので、とても分かりやすく行動につながると思いました。
  • 出産・育休・子育ての状況・環境は人によってまちまち、その当事者に寄り添ってサポートできたら良いと改めて感じました。
  • 仕事と女性(女性に限らずかもしれませんが)を取り巻く環境について体系的に学べ、とても参考になりました。
  • もっと若い世代で、今まさに育休中という人にも受けてもらいたいと思いました。
  • さっそく所属しているオンラインコミュニティでワークショップを開催します。
  • 低空飛行ながらも手探りで仕事をし続け、今回この講座を受けることができ、また次につなげられると勇気をもらいました。
  • 育休後アドバイザーの認知度が上がると、社会的な動きにもより一層つながっていくのかなと感じています。

など、他にも多数のご意見をいただきました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

2017年1月から約4年で、累計400名となった育休後アドバイザー。引き続き、育休後アドバイザーが全国で「働き方改革」「男性の育児・家事参画」「女性活躍推進」のムーブメントを起こします!

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