第33回 育休後アドバイザー養成講座を開催しました(2022/12/3)|特定非営利活動法人 女性と仕事研究所

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2022年12月12日講座・セミナー

第33回 育休後アドバイザー養成講座を開催しました(2022/12/3)

2022年12月3日(土)、オンラインにて第33回育休後アドバイザー養成講座を開催し、新たに20名の育休後アドバイザーが誕生しました。
講師は、育休後コンサルタント® 山口 理栄 氏 が担当し、満足度90%の講座となりました。(アンケートの感想・一部抜粋)

  • 育休アドバイザーを増やし、いち企業だけの取り組みにとどまらず社会全体を変革していこうというコンセプトや講義の内容としてはとても学びがあった。
  • 研修に期待していたのは、育休当事者へのアドバイスやカウンセリングの理論や実践だったのですが、どちらかというと企画立案に比重が置かれていた点も期待とは少し違いました。
  • 色々な環境の方が参加されていたので視点も多く参考になりました。
  • 育休に関する学びが深まりました。また、イベント企画も大変楽しかったです。いろいろな視点をいただきありがとうございました。
  • 大変勉強になりました。育休復帰されるかたに気持ちよく復帰していただけるよう担当者として取り組んでいきたいと思います。
  • 社会背景などマクロ視点でも学んだうえで、足元の課題(派遣社員の育休復職支援はほとんど行われていない、正社員に対しても妻だけでなくパートナー側の上司面談も必要である等)とを知り、まだまだ社会には必要なサポートがあり、自分に出来る事を行っていきたいと思いました。
  • 講座はオンラインの長時間であったため集中力が持つか心配していましたが、グループワークや休憩の頻度がちょうどよく、意欲的に参加・聴講することができました。
  • イベントの企画は対象者とゴールの設定が大切であることを再認識しました。今月、育休中の社員向けイベントを予定しているので、さっそく本日学んだことを活かしたいと思います。
  • 山口先生が日頃から収集している新しい情報や知識を共有いただき、それを育休後の支援が必要な方へ届けるための方法としてイベント企画をするという内容で、戦うための武器と武器の使い方を教えていただいた気がしています。実際は戦いというよりは、育休取得当事者、企業関係者、わたしたち支援者が協力することが大事で、みんなでより働きやすい社会を作っていかなくてはいけないと思っています。今日、共有していただいたことを活かしてわたしなりに活動していきます。
  • グループワークを通して、実際に育児休業中や経験された方の意見を聞くことができ大変勉強になりました。
  • 育休を長期間取得し、復帰を控えている今、とりとめもない不安ばかりが募っていました。復職する当事者としての立場での参加でしたが、育休復帰者を受け入れる体制作りを様々な業種の会社が真剣に考え始めていることが、私にとって希望となりました。ここで学んだことは育児をしている人だけではなく、性別や年齢、各自が置かれている環境に関係なく、働くすべての人において重要である内容だと感じました。
  • 育休明けの自分のために受講したのですが、同じような環境の方にアドバイスが出来るよう、より勉強していこうと思いました。
  • もうちょっと、踏み込んだ内容で1日ではなく2日くらいで習いたかった。
  • 一口に育児と仕事の両立といっても、サポート体制の有無等で個々の抱える問題は様々であり、本人も周りも声を上げて問題を共有していくことが大切だということを学びました。 育休後アドバイザーとして、育休取得は多様な働き方の一つということを皆が認め合い、支援する方もされる方も安心して働ける環境にするためにできることを今後考えていきたいと思います。
  • グループワークで何をやるのか不明瞭なままブレイクアウトセッションが開始され、チーム内でまず何をするのかを理解し話し合うのに時間がかかった。
  • グループワーク、講義ともに大変勉強になりました。ありがとうございました。学んだことを今後カウンセリングや講座の中で活用していきたいと思います。


など、ご意見・ご感想・ご質問をいただきました。ありがとうございました!

第33回育休後アドバイザー養成講座

認定累計618名となった育休後アドバイザー。引き続き、全国で「働き方改革」「男性の育児・家事参画」「女性活躍推進」のムーブメントを起こします!

次回の育休後アドバイザー養成講座は、
2023年1月21日(土)、講師は育休後コンサルタント® 山口 理栄 氏です。

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