第24回 育休後アドバイザー養成講座を開催しました(2021/6/19 オンライン)|特定非営利活動法人 女性と仕事研究所

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2021年07月03日講座・セミナー

第24回 育休後アドバイザー養成講座を開催しました(2021/6/19 オンライン)

2021年6月19日、オンラインで第24回育休後アドバイザー養成講座を開催し、新たに21名の育休後アドバイザーが誕生しました。

講師は、育休後コンサルタント® 山口 理栄 氏 が担当し、満足度100%の講座となりました。

(アンケートの感想・一部抜粋)

  • ただ不満を口にして終えるのではなく、どうなりたいのかの目標を明確にして、私たち家族にとってのベストを探していきます。同じ悩みを抱える方にも、キャリアを考えるきっかけづくりの提供、解決のお手伝いをしていきたいと思います。

  • 学校でこの内容を早い年齢から知っておくと、女子のキャリア形成を考えていくのに重要な点が多いと思いました。娘を持つ親として、彼女が仕事をする頃には男女平等に機会が与えられる社会になっていてほしいと切に願います。個人的には、自分が初の育休取得者になるため、上司、社長との面談の際には、自ら面談シートを作成し臨みたいと思います。

  • 男性や社会だけではなく、女性である自分たちも意識を変えていく必要があると全体を通して強く感じました。すぐに社会は変わらないけれど、自分自身はすぐに変わることができると思うので、アクションにつなげていきたいです。

  • 講師の山口さん自身の熱い思いもうかがえてよかったです。今回の学びを活かして、育休を推進していこうと思います。

  • 新たな知識・気づきを得られただけでなく、グループワークやチャットでの参加者同士のコミュニケーションも刺激が多く、非常に充実した時間でした。また性別役割分業やアンコンシャスバイアスについて、論理的に(相手が誰であっても)語れるようになることが必要だとあらためて感じました。

  • 改めて女性活躍の歴史を振り返り、女性が育休を取得し、育児と仕事の両立を目指す過渡期にいるんだなと痛感しました。夫や会社の理解や協力を嘆くこともありますが、不満をいうだけでなく、それぞれの立場でどんなアンコンシャスバイアスがあるか、その立場を踏まえて対話をしていく、自分が主体的に動いていかないとと思いました。「低空飛行でも飛び続ける」を実践していきたいと思います。

  • zoomであってもワークショップや画面共有、たびたびの質疑応答、チャット利用などで充実した時間でした。前向きな意識で、集まった方々と山口先生の指導のもと、スピード感を持って学びを深めることができました。

  • このたびは講座ありがとうございました。自分1人で抱え込まず、パートナー、会社と連携していくこと、また具体的な事例とともにお話しくださったので、大変勉強になりました。また、受講生の皆様の積極的な発信、情報がいただけて刺激を受けました。

  • 育児世代の方々のキャリア支援に携わることも多いのですが、フリーのキャリアコンサルタント活動ゆえ、企業内の情報が少ないこと、世代ギャップを感じることなどに対する課題を抱えています。今回の参加により、山口先生からは多くの知見を得ることができました。

  • 育児休暇を取得して復帰した方の不安に思っていたことや、時短勤務での不安要素などの話を伺うことができ、貴重な時間となりました。今と昔で、女性の環境は大きく変わってきたのだと改めて感じました。低空飛行でも飛び続ける、いい言葉だなと思いました。育児で会社を辞めようか悩んでいる人に伝えていきたいです。

  • 時短勤務は私だと自然に思っていましたし、夫と相談することもありませんでした。その考え自体が昔ながらの考えに沿っていたのだと改めて知ることができました。オンライン開催ということで、自宅で受講でき、時間の拘束も短く大変有意義でした。講義中のチャットでの意見交換が貴重でした。

  • 育休後の時短勤務で考えていたように仕事の成果が出せないこと、心のもモヤモヤが残っていながらどうにか仕事を続ける日々の中、育休後アドバイザー養成講座の受講となりました。少しでも誰かのためになれるよう、今後、育休後アドバイザーとして活動していければいいなと考えています。

  • 社内ではワーママも多く、かなり恵まれた環境の中で働いていると思っていましたが、それでも当事者になると悩むことが多かったです。まだまだ育休制度自体が浅いこと、ちょうど過渡期に自分がいること、昇格など悩んでいるのはほんの一瞬のことなんだなと気づきました。男性も一緒に意識改革が必要なので、まずは家庭内から変えていきたいなと思っています。

  • オンライン開催だったことで、妊娠9ヶ月の状況でも無理なく参加することができました。座学とワークのバランスもちょうどよく、インプットだけにならずに自分の考えを参加者の皆さんと共有する機会もありよかったです。育児とキャリアを取り巻く環境は常に変化しているという、山口先生のコメントが印象的でした。今後も最新の知見を共有いただける機会を楽しみにしております。

  • 育休後の仕事と育児の両立にモヤモヤする原因は「会社として制度が整っているにもかかわらず、それを活用しても所属部署レベルでなんだかうまかくいかない」ことなんだなと思いました。しかしこの状況はまだまだ育休後支援が過渡期であるがゆえなのだと理解することで腑に落ちました。育休後の働き方について考える機会を提供してくださり、本当にありがとうございました。

  • まずは自分が一歩を踏み出すこと、さらに自身の強みは女性、子持ち、育休経験、管理職だと思うので、それを生かした動きをすることで今後の自分の評価、後ろに続く社員たちのモデル提示につなげていけたらと思います。ジェンダーギャップ、育休後etc、多くの報道をしている割にまだまだ遅れをとっているなと痛感しております。

  • 社会背景、歴史から育休にまつわる課題の本質を学べたのが良かった。

  • アドバイザーとして今後活動するときに、情報発信と啓発まではできそうかな・・と思いますが、具体的な問題解決を求めてくる方達を相手にするにはスキルも情報もまだまだ足りないと思っています。具体的なケーススタディ等も今後提供いただけるようでしたら参加したいと思います。まだアドバイザーを名乗るのは不安ですが、実践できる立場を与えられているので頑張りたいと思います。

  • 自分が変わらないと&自分が動かないと周囲も変化しないと思っていますので、少しでも役立てるよう積極的に働きかけていきたいと思いました。

  • 今の負担につぶれず、視野を広く持って低空飛行であっても飛び続けようと思います。そして学んだことに自らの経験を加えて、後に続く子育て世代の女性、男性にむけた支援、アドバイスができるよう研鑽したいと改めて思いました。

  • 今回講座を受講したことで頭の中で整理ができ、とてもすっきりしました。まずは社内での育休復帰時面談に活用を早速取り入れます。その他、社内研修に組み込むよう提案しようと思います。自分が経験したことは他の人にはしてほしくないので、育休後アドバイザーとして力になりたいと思います。

  • 自分自身は、産休育休を利用しませんでしたが、活用することは自分の求めるキャリアを創造するために大切であると感じました。そのことを当たり前として、性別関係なく、周知していく必要があると考えています。

など、とても熱心なご意見・ご感想をいただきました。ご参加のみなさま、本当にありがとうございました。

累計451名となった育休後アドバイザー。引き続き、全国で「働き方改革」「男性の育児・家事参画」「女性活躍推進」のムーブメントを起こします!

 

【お知らせ】

次回、第25回 育休後アドバイザー養成講座

2021年8月21日(土)オンライン開催 10:00~16:30

お申込み締切は8月7日となっております。ぜひ一緒に学びましょう!

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