「女性とNPO」シンポジウムと交流のつどい
10月10日(土)PM1時~5時 大阪市立文化交流センター大セミナー室
NPO法(特定非営利活動促進法)10年を経て、今後ますますノンプロフィットの活動が期待される時期です。
パネラーは本場カリフォルニアでNPO支援を続けておられるコンサルタントリップ智子さん、同じくカリフォルニアでNPO設立・運営にかかわり、今大阪市立大学でNPOマネジメントの教鞭をとっておられる柏木宏さん、京都学園大学経営学部教授で起業とNPO関連を教えている大石友子さん、9月の女性と仕事研究所サンフランシスコスタディツアーに参加された森口ひろみさん、吉岡恭子さん、五十田光宏さんの6人でした。リップ智子さんはアメリカの女性のたくましさが起業やNPOを稼げる活動にしている、日本の女性も続いてほしいと。柏木さんからはこれからこそ日本には先輩国アメリカの例が有効であると、大石さんからは少しづつよくなっているとはいえ、法律も含めて女性が活躍できる社会になってほしいといった発表がありました。SFの写真展もしました。
時間はたっぷりあったつもりでしたが、交流の時間は充分に取れないタイトな(充実した)4時間でした。資料はPDFにしていますので、開いてください。
リップ智子さんが発表したスライド
大石友子さんが発表したスライド
森口ひろみさんの発表
吉岡恭子さんの発表
五十田光宏さんの発表






